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看護師が選ぶ足のトラブル防止対策

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踏ん張りがきく

屋内にも危険がいっぱい!

勤務中は踏ん張りがきいて滑らないことも、とても大切なポイントです。看護師に限らず、滑る靴は非常に危険です。

屋外に出ることがなくても、雨の日などは傘の水滴で室内に水たまりができることがよくあります。病院の床はとても滑りやすいので、滑らない加工が施されているシューズでさえ滑ることがあるのです。

また、小さなお子さんのこぼしたジュース、患者さんがこぼしたお茶など、滑るきっかけになるようにものは、院内にはたくさんあるのです。 

滑るシューズの弊害

滑ると危ない、というのは当たり前のことですが、滑るシューズの弊害はそれだけではありません。例えば雨の日、「滑らないように気をつけよう」と思って歩幅を狭く歩くことは時間のロスにもなり、業務に支障をきたします。

また、普段とは違う歩き方、例えば内股に歩いたりすることは足に負担をかけてしまいます。足に疲労がたまると、むくみの原因になるだけでなく、場合によっては腰痛なども引き起こしてしまいます。 

滑らない靴とは?

滑らない靴のようなとは、どのような靴なのでしょうか。

私の経験からいうと、ゴム底であればいいというものでもないようです。重要なのは切り込みです。滑りにくい切り込みがきちんと入っているかどうかがポイントになるようです。雨上がりに日に、厚底のゴム製の靴を履いていたにもかかわらず、外にある階段で思いっ切り転んだことがあるのです。切り込みが入っていても、それが浅い場合は、あまり滑り止めの効果はないように思いました。

時には力仕事もあるナースの仕事ですから、踏ん張りがきくことも非常に大切です。最近では「ハイグリップソール」という、非常に滑りにくい材質も登場しているようですから、ぜひ取り入れたいと思います。

 
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