あわていて足の小指をガツーンとぶつけること、ありませんか?机の角や、棚の角にぶつけるだけでなく、時には、物を落としてしまうことも。看護士に限らず、そういう危険は、意外と職場いもあるようです。
安全靴をなぜ「安全」と呼ぶかというと、つま先がしっかりとガードされているからだそうです。
「足の安全=つま先を守る」 ということなんですね。
実際に足に物が落ちる、という危険は滅多にないかもしれませんが、そういった不安感を解消することが「職場における安心・安全」なのかもしれません。
私の買ったメディカルエレパスシリーズの靴は、つま先や甲にメッシュがありません。これは、つま先を守るためのデザインだからだそうです。落下物や薬品の付着がないようにという、現場で働く看護師さんの声を反映して作られたシューズ。
ですが、この安全性を考えると看護師だけでなく、働く女性のためのシューズともいえるでしょう。サイド部分にはメッシュが施されているので、通気性にもまったく問題はありません。
このメーカー(ミドリ安全)のシューズには、つま先に樹脂先芯が入っているものもあります(ケアセフティシリーズ)。看護師のつま先をストレッチャーや注射針から守るために開発されたのですが、よりつま先を守られなければならない仕事に就いている人は、こちらを検討してみてもよいのでは。